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会社概要

十勝川温泉は林文昭第一ホテル社長の祖父林豊洲(昭和10年47歳で死去)が発見、開発しました。

昭和6年温泉のボーリングに着手、湯脈を発見、昭和7年十勝川温泉ホテルを建設、
昭和9年43℃の源泉地に観月を建設いたしましたが、戦争の混乱期に手放しました。

昭和5年、然別湖に十勝で初めての温泉ホテル光風館ホテルを建設いたしましたが、
その後、十勝川温泉開発に全力を注ぐため売却いたしました。

林豊洲は十勝毎日新聞社を経営する傍ら、観光開発にも大きな力を注ぎ、
然別湖を中心とする東大雪地区の国立公園編入、狩勝峠を「新日本八景」にいれることに成功しました。
この開発功労で、十勝川温泉入口、然別湖畔に林豊洲顕彰碑が建設されております。

十勝川温泉第一ホテル

総客室/113室
収容人数/500名

〒080-0263
北海道河東郡音更町十勝川温泉南12

【お問い合わせ】
電話: 0155-46-2231
ファックス: 0155-46-2238

第一ホテルの沿革

昭和30年 現在地で温泉を増掘、43℃の温泉噴出
昭和32年 現在地において、有限会社十勝温泉クラブを設立創業。代表取締役に林克巳就任。
木造モルタル一階、延べ床面積486m²・客室10室でスタート
昭和34年 475m²増築(客室8・広間1)
昭和36年 有限会社第一ホテル登記、
286m²増築(客室9室)
昭和37年 222m²増築(客室8室)
昭和44年 347m²増築、(客室7・ホール・売店を拡張)
昭和48年 第二泉源を堀削、45℃300L/分の温泉を確保
昭和51年 株式会社第一ホテルに登記
昭和52年 1964m² 鉄筋5階(客室23室・ロビー大浴場)
平成 2年 4860m² 鉄筋5階(客室71室・ロビー大浴場)
平成 4年 和風間豊洲亭及びコンベンションホール「白鳥」
完成
和風間豊洲亭⇒和風館豊洲亭
平成12年 本館全室改修、3室露天風呂付客室へ改修
平成18年 レストラン「木もれび」オープン
平成19年 本館から豆陽亭にリニューアルオープン
本館から豆陽亭客室78室リニューアル
露天風呂付客室9室に増室